2006年03月06日

教育力?の低下

今日こんな記事を見ました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060306-00000011-mai-soci

『教育力』の低下だって。

子供を過保護にしたり、
甘やかし過ぎる親の増加があるようです。

私が子供だったらそういうのは嫌だなぁっておもいます。
見守ってくれるのはうれしいけれど
やっぱり何でも行き過ぎはねぇ。。。。

私は、まぁ立派な親ではないけれど
できるだけ子供の目線で見るようにしています。
だって、親だっていきなり親になるわけじゃないって
思っているんです。
子供を育てていく上で親にさせてもらうんだろうしね。
要するに育て方が分からなくて
単に『甘やかす』だけになっちゃうんだろうね。

実は私自身も離婚するまではそうだったよなぁ。。。

今は、それがいけないことだって実感したから良いものの
一歩間違えれば『ばか親』です。

一人の人間としていかに生きていくか?
私が死んだとき生きていけるのだろうか?
そういうことを考えて、本当に子供の幸せって考えたら
『保護するだけではだめ』
ということが分かったんです。
幼いころはそれでも良いけれど、集団生活や社会性が
身につくようになったらやっぱり大切だよなぁと
つくづく感じました。

親も大変だけれど、親としての力を
徐々につけていかないと
単なる甘やかすだけの親になっちゃうのかもしれないなぁ
と思いました。

本当に大切なことは、目に見える優しさではなく
目に見えない優しさなのかもしれないなぁ。。。。


★教育力をつけよう★
言語で「人間関係力」を育てる ここって塾!? あそびなかまの教育力 
人間になれない子どもたち 「生きる力」をどう育むか 〈教育力〉をみがく
posted by pietoro at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

できない悔しさ★悔し泣き

いつものほほんとしていて
めったなことで泣いたりしない

上の娘が

先日英語の勉強をしていて
ほっぺたにスーッと一筋。。。

泣いてるの?

半信半疑でしたが、もう片方も一筋。。。。
赤い目をして泣いていました。

代名詞が良くわからなかった娘はかなり自分でもやったようなのです。

私も少し見てあげたのですがそれでも良くわかっていなくて
塾の英語の先生に(私は数学なので・・私英語苦手なんです。)
も聞いたみたいなんですがやっぱりわからなくて、

授業が終わって一緒に帰るので私の授業が終わるまで
自習をしていた娘は、悲しくなってしまったようです。

テストが近くて焦っていたのもあるんだろうけど
泣いていました。
みるに見かねた同僚の英語の先生(娘が習っている先生)が
もう一度教えてくれました。

帰る車中で聞いたら
『悔しかった。すごく』そういいました。
上の娘からそういう熱い気持ちを感じたことがなかった私は
なんだか少しびっくりしましたが、嬉しくもありました。

悔しい気持ちは度が過ぎれば問題ですが
全くないのも実は不安だったのである意味
この子が成長するためにはすごくいい経験になったと思います。

確かにまだしっかりできるわけではないけれど
あきらめないでやろうとした気持ちを尊重してあげました。


★子供達のメンタルケア★
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posted by pietoro at 12:32| Comment(2) | TrackBack(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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