2006年08月25日

夏休みの宿題☆シングルマザー日記

夏休みも残すところあと少しになりました。

実はYU(下の娘)まだ終わっていない宿題があります。
もー小学校最後の夏休みだからってエンジョイしすぎ!!
サザエさんのカツオ君状態?とMI(上の娘)が言ってます。

まぁ何とかしてもらうしかないですね。
宿題以外のことに頑張りすぎなんです。
興味のないことには二の足を踏むタイプというか
まぁあまりやらないタイプなので
少し困ります。

どうなることやら・・・・

でも、娘 意外にも生徒の中には宿題をやっていない子も
たくさんいて今週は思いやられそうです。。。
ある生徒から聞いて調べてみたんですが
今こんなサイトがあるんですね。


著作権フリー作文ページ(本気で使用する生徒が出るのでは?)


驚きました。というより良いのかよ!!!って感じ
しかも10万人以上訪れているというのもびっくり。
学校の先生も知らない人もいるんだろうなぁ。

本当にびっくりです!!!




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posted by pietoro at 13:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 塾講師としての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

ニュースについて☆愛国心の評価?

『通知表で愛国心の評価』?

ちょっとびっくりしたニュースです。

愛国心って人によって解釈違うような気がするし
それはそれで間違いともいえないわけだから
通知表で評価するというのはどうなんだろう。。。。

第一先生自身も愛国心を評価できるのかな?
評価する方だって大変。

育った環境とか背景があるわけだから評価するというのは
変じゃないのかな?

愛国心ってそもそも
マニュアル自体があるわけではないですよね。
どういう風に国を愛するかというのは人それぞれ違う
のに評価のために無理に愛するという子が出たらかえって
なんだか悲しくないのかな。。。

それに、心に秘めている子だっているかもしれないわけだから
実際は評価なんて出来ないと思うんですよね。



しかし、びっくりなニュースが最近多いですよね。。。。


昔はこんなことなかったのに
なんていうのが平気であるわけだからなんだか怖くなります。

それこそ日本はどうなっていくの?

っていう感じです。
posted by pietoro at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾講師としての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

塾を巣立っていった子達の明暗

昨日、塾長から巣立っていった生徒達のその後の話を聞きました。

私も子育てをしている親として色々考えさせられました。
参考になればと思い書きます。

T君は地元ではレベルの高い進学校にしかも上位の成績で合格し
その後大学に進学。。。
順風満帆な人生だと私達一同思っていました。

しかし、現在のT君は。。。
働かず借金を重ねる暮らしをしているそうです。
とても裕福な家庭でお金の苦労がなかったからかもしれませんが、
今、おうちの方は
全ての借金を親が責任もって返すから
ちゃんと働くように
今の彼に言っているらしいです。。。

でもいまさら彼に金銭教育を行っても
23歳になった
彼にはきっと理解できないかもしれないのではないかと
すごく心配になりました。
事実、そう親が言っているにもかかわらず
彼はまだ借金を重ね遊びまわっていると
親が嘆いていたと言っていました。


もし私が親で今からでもなんとしても金銭教育を
行いたかったら 自己破産させてこれ以上借金をさせないか
『働いて自分で返せ!!』
ぐらいは言うけどなぁ。。。。



逆に、成績はいたって中くらい
お家は決して裕福と言うわけではなかったけれど
いたって普通の家庭で育ったS君。
彼は地元の職業系の高校に進学し、その後高卒で仕事に就きました。
その彼に先日ばったりあったら
嫌なこともあるけれど、車のローンも払っているし
家に少しお金入れてるし だから仕事はやめられないんだ。
仕事していれば好きに使えるお金もあるしさ。
悪いことばっかりじゃないからなぁ。
と言っていてなんだかとても良い青年になったと
安心したものです。

こう考えると、学歴だけじゃないと思います。
生きていくには、
『生きる力』が一番大切なんですよね。

親って欲張りないきものですから
その時期にはやっぱり
良い高校に入って欲しいって思って
勉強することだけを強要するけれど
本当のその子の幸せは
その子の考え方や育ち方で決まってしまうと言っても
大げさではないのでは?と思います。


私達親は、本当の意味で
子供が一人で生きていけるようにしてあげることが
課題なのかもしれないですよね。


塾の授業の端はしに雑談を交える私ですが
それも、生きていく知恵を教えようと思ってのことなんだけど
親御さんには不評なんだよなぁもうやだ〜(悲しい顔)
『授業だけしてくれれば良いです。』
『時間がもったいないので・・・』
なんていわれてしまいます。。。
子供達には好評なんですけどねるんるん
posted by pietoro at 21:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 塾講師としての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

シングルマザーの私。塾講師失格?〜勉強だけが人生じゃない〜

最近とっても辛いなぁというか
かわいそうだなぁと思ったことがあります。

それは私の生徒。

私の地元は高校進学の際の序列がはっきりしていて
しかも上位2校ぐらいがかなり有名校
なので、
『そこに以外は高校じゃない』
なんていう親も普通にいたりします。

私は、進学するのは本人だし
勉強だけが人生じゃない と
身をもって体験しているので、娘達には
それぞれ任せていますが、
その子の家は、そうではないんです。
色々な家庭や教育方針がありますから、
一概に否定は出来ません。

でも、彼女の家は
親のエゴだけで子供に勉強を しろと強要しているんです。

『これになりたいなら、頑張らないとね』
という感じには決していかないみたいです。

『入れないなら高校行くな』
『○○ちゃんは良い高校いっているんだぞ、どうしてお前は・・・』
と言ってしまうようです。
いつも元気なその子もかなり落ち込んでいました。

子供は大人の所有物じゃないと 私は思います。
子供には子供なりの考え方もあるし
せめて一緒に聞いてあげ、一緒に考えてあげられる
親になりたいな。。。

そんな私は間違ってますかね?
塾講師としては失格かもしれないですけどね。
posted by pietoro at 14:32| Comment(2) | 塾講師としての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

朝の見送り

私は子供が朝 出かけるときいちょう玄関まで行きます。

ちょっと話して
『行ってらっしゃーい!!』
といいます。

そしたら、生徒達が
『俺んちは玄関までなんて来ないよ。居間にいるよ。
居間で行ってきますって言うし。』

『私のうちも来ないなぁ。』

『行ってきますって言わないなぁ』

へぇ。。。と思いました。
当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなかったみたい
なので少しびっくりしました。

やっぱりだんだん大きくなると、
そこまでしないものなんですね。
ちょっと私達親子は密着しすぎ??
と思ってしまいました。。。。

でもそういう些細なコミュニケーション
思春期の子供達はうざいと思っちゃうのかなぁ

親の目線では少しさびしいなぁと思いました。。。。
posted by pietoro at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾講師としての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

おしゃべりは国語の勉強?

私の娘達はとてもおしゃべりです。
私の生徒達も どう言うわけかおしゃべりな子が多いです。

お話しすることが基本的に大好き。
人の話を聞くのも好きです。
自分のことを話すのはもっと好き。
おしゃべり好きな子はみんなこんな感じです。

もちろん無駄話も多いですし、脱線することも多いです。

でも・・・・
最近時々思いますが
誰かに何かを話すって言うことは
相手に何かを知って欲しいと思う気持ちで
色々な言葉を上手に使って分かって
もらおうと努力しますよね
(意識していない場合もあるけれど)。

そして、
相手の話を聞くと言うことは
相手の言っていることを聞き逃さずに
しっかり理解しようと思いますよね。
(もちろんこっちも意識していないことが
多いかもしれないけれど)

たくさん話をするって言うことは
もしかしたら大切な国語の勉強なのかもしれません。

よく たわいもない話を子どもがしたとき
『うるさいなぁ』という方がいらっしゃるそうですが
静かなことばかりがいい事ではないような気がします。

もちろん、時と場合にもよりますが
人とコミュニケーションをとることは
大切な国語の勉強なんだと思います。

あえて何かをしなくちゃいけないという国語の勉強方法も
もちろん大切だけれど、こんな身近なところからでも
勉強になると思うとなんだか
色々な人と話してみたくなりますよね。

私自身
『うるさいなぁ』といわれる子供でしたが
母はそれでも聞いてくれました。

私も、もっともっと子供達や生徒たちと
楽しい話やいろいろな話を聞いたり話したり
したいなぁと思います。
posted by pietoro at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾講師としての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

入試から見る親子関係

『先生!!○○が泣きながら帰ってきたんです。』

生徒のお母さんからの電話でした。


私『大丈夫です。みんな出来ていないんですよ。
  ○○ちゃんだけではありませんから安心してください。
  自信満々より自分の出来ていないところが分かっている
  だけ、しっかり問題の分析も出来ていますし大丈夫。
  悔いなく一生懸命やったことがすばらしいんですよ。
  たくさん褒めて今日はゆっくりさせてあげてくださいね。』


多分そんな内容のことを話しました。
他の生徒からのメールですごく難しかったということを
良く知っていた私はそう答えました。


初めての子の受験。
子供が泣いて帰ってきたら
やっぱり親は絶望してしまうし、嘆くものなのでしょうね。

子供の泣いている姿に何も声をかけてあげることが
出来なかったようで、どうしたらいいかと私に連絡が来ました。


毎年のこと、心細い入試の状態で難しい問題に苦戦し
不安は募るしそういうことが良くあります。

でも、そういう状況を乗り越えてこそ
1つ何かを知るのだと思います。

入試には なれていると言うものの
毎年この時期になると色々な親子関係を見ます。
初めての入試の場合はその親子関係がよく現れる気がします。
もちろん、良くも悪くもです。

2年後、入試に慣れている私自身も
きっとどぎまぎするものなんでしょうね。
自分の入試以上に心配したりするものなんでしょうね。

でも、もし泣きながら帰ってきたとしても
そしてどんな結果であっても
『頑張ったよ。偉かったね』
って褒めてあげたいです。
posted by pietoro at 02:41| Comment(0) | 塾講師としての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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